富士登山競走レース後の疲労回復2013.7.27~31.ランニング日記

 

レース後2日は完全休養

富士登山競走の翌日と次の日は完全に休養しました。

しかし、レース後4日目から普通に走れるように回復してきました。

僕はこれまでに、富士登山競走を7回経験していますが、いずれのレースでも疲労回復はフルマラソンを走った後より早いです。

確かにフルマラソンよりも競技時間が長いのですが、ほとんど登りだけのレースですから、身体への着地衝撃が少なく、筋肉疲労も比較的少なく、身体へのダメージはそれ程残らないと感じます。

心肺機能への負荷はフルマラソン以上にかかりますが・・・。

心肺機能の回復は、筋肉疲労の回復よりも早い為か、身体へのダメージはレースの過酷さに比べて少ないと思います。

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これからは心肺機能の回復が、筋肉疲労の回復より早いことを通常の練習にも応用しようと思います。

登り坂で追い込むトレーニングの回数を、もう少し増やせそうです。 「富士登山競走レース後の疲労回復2013.7.27~31.ランニング日記」の続きを読む…

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富士登山競走レース前調整~世界遺産登録記念大会に向けて2013.7.20~24.ラン日記

 

富士登山競走レース前の調整は普段通りに

世界遺産登録記念大会となる、第66回富士登山競走まで後2日となりました。

今週はレース前の調整期間ですが、特別なことはやっていません。^-^

いつも通りに過ごしているのですが、日常の疲労が残らないように早めに休む(睡眠)ことを優先しています。

僕はいつも、ビックレースの一週間位前から練習量・質を減らしていき、筋肉疲労を残さないように調整しています。

同時に、精神的な疲労を残さず、栄養と睡眠に気を付けているくらいです。

今回の富士登山競走も、いつもと同じような流れです。

が、特殊なコースを走るレースですから、最後までレースに集中出来る段取りを考えています。

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走る時の装備など、レースをイメージして準備しています。

富士登山競走レース前の調整期間は、身体の調整のみならず、レースをイメージした装備の準備もポイントになりますね。

この辺は、今までのレース経験から自分に合ったオリジナル装備で臨みます。 「富士登山競走レース前調整~世界遺産登録記念大会に向けて2013.7.20~24.ラン日記」の続きを読む…

体調管理に気を付けているつもり2013.7.14~19.ランニング日記

 

体調管理に気を付けて練習

富士登山競走(7月26日)に向けての練習は、現状の体調と相談しながら調整しています。

今回は、80%以上のパフォーマンスを発揮して、サブフォーで完走することが目標です。最低でも制限時間(4時間30分)以内に完走出来ればいいと思っています。

サロマ湖100㎞ウルトラマラソンから2週間以上が過ぎ、疲労回復から通常の練習に移行しつつあります。

とにかく疲労を残さないように、体調管理に気を付けて練習しているつもりですが、まだ本格的に追い込んで走れていないのが不安です。

朝の練習後は、疲労回復に効果的なビワの実を食べています。家の畑にはビワの樹があり、ほったらかしでも毎年この季節になると甘酸っぱい実がたくさんついて重宝しています(^^)。↓ありがたいビワの樹ですが、もうじきこの実も終わりです(*_*)

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ここ1週間程の練習内容ですが、14~16日までは仕事が忙しく、ほとんど走れませんでした。(3日間で僅かに4㎞)(^-^;

17日は早朝17㎞(84分)平均㎞4分59秒ペースのジョギングを心地よく楽しみました。(^^♪ 「体調管理に気を付けているつもり2013.7.14~19.ランニング日記」の続きを読む…

富士登山競走の練習を風越登山マラソンコースで2013.7.12.ランニング日記

 

富士登山競走に向けて登山練習

サロマ湖100㎞ウルトラマラソンレースから、12日ほど経過していますが、まだ完全な疲労回復とはいかず、80パーセント位回復してきた感じです。

富士登山競走大会まで残り14日(ちょうど2週間)となり、今朝は風越登山マラソンのコースを80パーセント位の力で練習してきました。

朝四時に起床すると、まだあたりは薄暗いままでした。

つい1カ月位前は4時頃から明るかったのに・・・、もう夏至のピークは過ぎて日照時間も減る方に向かっていますね。

これから冬至に近づいて行くと思うと・・・寂しい気持ちになります。

しかし、まだ夏本番はこれからですね!

富士登山競走では、登りのトレイルランニングオンリーですから、ひたすら山登りの練習に励んでいます。

個人的に思うのですが、富士登山競走で最も心肺機能に負担を感じるのは、スタートから五合目付近位迄です。

それ以後のコースは、歩いたり這ったり、岩をよじ登ったりが多くなって大変ですが、心肺機能は前半ほど追い込み続けられません。

五合目以後はほとんど走らなくても、3時間30分位までのタイムでゴールが可能です。

もっとも、サブスリーで富士登山競走を完走するレベルの人たちは最後まで追い込むのでしょうが・・・。

風越登山マラソンコースは、富士登山競走で最もきついと感じる登りコースに似ているので、かなり実践的な練習ができます。

今朝は比較的ゆっくり登ったつもりですが、登り続けるとそれなりに呼吸が激しくなって大変でした。(*_*;

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疲労回復ジョギング2013.7.7~11.ランニング日記

サロマ湖ウルトラマラソンの疲労回復期間

100㎞ウルトラマラソンから1週間が過ぎました。

まだいつも通りの強度ではトレーニングは出来ませんが、少しずつ回復しています。

色々と忙しくて走る時間が取れないので、筋肉の疲労回復には丁度いいかもしれませんね。

7日~11までは、毎日少しずつ走りました。20分位しかジョギング出来ない日もありましたが、それはそれで体の動きを確認出来ました。

7日は12㎞、8日は7㎞、9日は3㎞、10日は4㎞、11日は6㎞といった感じです。

夜勤が続いたこともあり、早朝走れない日が続きましたが、日中は直射日光を避ける為に林間コースで走りました。1373414381237

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ウルトラマラソンレース後の疲労回復ラン2013.7.5~6.ランニング日記

 

レース後2日は全く走れそうになく完全休養

サロマ湖ウルトラマラソンのレース後は、さすがに疲労回復にそれなりの時間がかかりそうです。レース翌日はさすがに筋肉疲労、筋肉痛があり、全く走る気にもなれずゆっくり休みました。

美味しい海の幸をしっかり食べて、良質なたんぱく質など必要な栄養素補給に専念しました。

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レースの翌日に、飛行機と車で帰宅したのですが、移動中にちょくちょく歩きました。

フルマラソン・ウルトラマラソンなどのレース後は、例えばベットの上で1日中寝ているよりも、少しずつ歩く方が疲労回復を早めると思います。経験上、軽い散歩などで筋肉に軽い刺激を与えた方が疲労回復に有効でした。

ウルトラマラソンのレースから2日後は、前日に比べると大分筋肉痛が和らぎました。疲労は残っていますが少し楽になりました。

ただ、レース2日後から3日間は仕事などが忙しくて殆ど走る時間が取れなかった為、実際に全く走れませんでした。

ただし、時間があればレース後は、中2日で30分位の軽いジョギング(㎞6~7分位)は出来る感覚でした。

今週は、ウルトラマラソンのレース後に初めて、レースから中4日の金曜日に1時間位ジョギングしてみました。 「ウルトラマラソンレース後の疲労回復ラン2013.7.5~6.ランニング日記」の続きを読む…