親指の爪剥がれは全治二ヵ月でした

 

親指の爪剥がれは全治二ヵ月で済みました

丁度二ヵ月ほど前になりますが、

サロマ湖100㎞ウルトラマラソン参戦中に左足親指の爪が剥がれてしまいました。

レース中は、指先が痛いなぁ~と思いながらも・・・苦しさに紛れていたので、

9時間12分にも及ぶロングランでも、何とか最後まで持ちこたえることが出来ました。

ところがレース後にシューズを脱いでみてびっくり!・・・、

ソックスの指先付近が血で染まっていました。

最初はマメが潰れた?のかと思いましたが、よく見ると・・・親指の爪剥がれ!。(*_*;

原因は、レース前に爪を短くしていないという、僕のミスでした・・・。

(盆暗なミスが、全治二ヵ月となってしまい・・・反省しています。)

 

 教訓!

長時間のレースでは、少し爪が伸びているだけでもトラブルにつながります。

足の爪は常に短く切って手入れしましょう!

 

僕はこれまでに、爪剥がれを経験したことがありませんでした。

ましてや、レース中に爪が剥がれたことなどありません・・・。

爪剥がれはどんな処置をして、どんな治療を施せばいいかなんて知識もありませんでした。

治る期間はどの位か?・・・全治二ヵ月?三か月?それとも半年以上はかかるのか?

心配だらけでした。

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しかし、爪剥がれを経験したランニング仲間がいてくださったおかげで、

自然治癒体験談を聞くことが出来てホッとしました。

インターネットで調べて見ても、取り敢えず消毒して黴菌が入らないようにしておけば、

自然治癒するとの体験談が多かったので、あえて病院にも行きませんでした。

爪剥がれても、その下からまた新しい爪が再生されてくるらしいので、

経過を見守っておりました。

 

それにしても、僕の身体はどのようにしてこの無残な爪剥がれを治していくんだろうか?

自然治癒力の治し方に興味深々でした・・・。

 

(↓写真は爪剥がれ全治二ヵ月!直前のイメージですが・・・↓)

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取り敢えず、2~3日で大夫痛みが治まりましたし、

剥がれた爪は無理に剥がさない方がいいみたいとのことです。

特に固定しなくても、若干グラグラしながら親指についている爪剥がれ部分は、

そのまま放置しておきました。

1週間後位には、痛みがほとんど治まり、軽く走っても支障がないので少し安心しました。

その後も、レースの疲労回復が進むにつれて、

トレイルランニングなども出来るようになってきました。

約4週間後には、爪剥がれについては気にすることなく、

国内有数のトレイル難コースである富士登山競走にも出場出来たくらいです。

 

しかし、爪剥がれた親指を見るたびに、白くなった爪は少し気になっていました。

新しい爪が再生されて、剥がれた爪が完全にとれるのはいつ頃だろうか?

全治二ヵ月位で済むのか?

歳もとってるし、完治するまでには半年以上はかかるのかなぁ~と・・・。

 

先日、親指がムズムズするので、爪を見ると・・・、剥がれた爪が更に浮いてきて、

もうじき取れそうな感じでした。

そして今日、剥がれた古い爪は完全に取り外すことが出来ました。

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取り敢えず剥がれた爪は外せましたが、新しい爪にはまだ血豆の跡が残っています。

新しい爪が全部伸びきれば、血豆の跡などが消えて元通りの綺麗な状態になりそうです。

爪の機能については、ほぼ二ヵ月程で治ってきました。

おかげさまで、爪剥がれは全治二ヵ月でした。

それにしても、人間の身体の再生能力は素晴らしいですね。凄い治癒力が備わっているのでびっくりしました。

爪は剥がれても、下からまた再生されてくるんですね。

今回は初めての、全治二か月の不思議体験でした。

 

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