腸脛靭帯炎(ランナー膝)膝の痛みが出なくなりました。

2ヶ月位前のことですが、なんだか右膝の外側

痛みというか?ちょっと違和感を感じるようになりました。

おそらく腸脛靭帯炎(ランナー膝)の初期症状でした。

 

走り出した後、だんだんと右膝に痛みが出るようになりました。

走っているうちに、身体が馴染んでくると痛みが気にならなく

なることもありましたが・・・。

 

ちょうど、そんな症状が出始めた頃(昨年11月末)

富士山マラソンに出場しました。

この時は、症状も軽かったのでレースには影響なく、

無難にサブスリーで完走することが出来ました。

 

しかし、レース後はちょっと痛みが気なりました。

フルマラソンのレース後1週間位は、積極的に休む期間と

考えていましたので、安静治療にはちょうど良い時期でした。

 

そして、レースの1週間後位から、徐々にジョギングを始めた

のですが、ちょっと距離を伸ばしたり、負荷が少しかかって

くると膝の痛みが出てきました。

ランナー膝はまだ完治していませんでした。

 

今回は初期段階の腸脛靭帯炎(ランナー膝)でしたので、

練習量を控え、自分で出来るマッサージなどを施しながら

取り敢えず様子を見ることにしました。

 

基本的に、僕は故障がほとんどないのですが、たまには軽い

痛みなどが出ることもあります。

しかし、今回のような軽い症状の場合は、特に専門医を受診

しなくとも、8割方自然に治ってしまいます。

 

最初に発症してからは、およそ1ヶ月近くの間、膝の痛みが

気になることがありましたが、自分で出来る治療法の実践と、

練習量の調整により、最近は全く膝の痛みなども出ず、

知らないうちに完治していました。

 

そんな訳で、

今回、腸脛靭帯炎(ランナー膝)の治療に役立った(^_^)

YouTubeに投稿されていた動画を以下にシェアします。

 

膝の痛み(外側)が気になる方は、ご参考までにご覧下さい。
↓腸脛靭帯炎(ランナー膝)のストレッチについての動画↓

 

腸脛靭帯炎(ランナー膝)のストレッチについて、簡単に出来る方法なので参考なります。

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↓腸脛靭帯炎(ランナー膝)のマッサージ動画↓

自宅で自分で簡単に出来る治療法腸脛靭帯炎(ランナー膝)の治療法として

テニスボールを使ったユニークなマッサージ方法が参考になりました。

 

↓腸脛靭帯炎のテーピングについての良い動画↓

 

骨格の構造から丁寧に説明されていて、とても参考になりました。

以上の動画を参考に、自分で出来ることをやるだけでも

初歩的なランナー膝なら自分で治せると思います。

 

基本的には、専門医を受診することをおススメします。

 

↓ランニングで膝の痛みが出やすい方には↓

 

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腸脛靭帯炎(ランナー膝)とは

 

【腸脛靭帯炎の症状】

 

例えば以下のような場合は、腸脛靭帯炎の発症が疑われます。

膝の外側に痛みを感じる→走っている時、走り終えた時など。

膝の外側の患部を指で押した時などに痛みを感じる。

 

初期段階では、膝の外側が緊張するような違和感や痛みを感じる。

ランニング後などに痛みが現れても、休むと治まる。

症状が悪化してくると、徐々に痛みが強くなり、

慢性化してきます。

重症化すると痛みで膝の曲げ伸ばしが困難になる。

膝を伸ばしたままでないと歩けないほどになります。

 

痛みが発生するタイミングは、足が曲がった状態から

伸ばした時です。

ランニング中の動作では、地面を蹴ったタイミング。

 

【腸脛靭帯炎の特徴・原因は】

 

腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)は、大腿広筋膜とも呼ばれ、

太ももの外側をおおっている長い靭帯です。

大転子という脚のつけ根の骨から、太ももの外側を通り、

脛骨(膝下の骨)にまでつながっていて、膝の外側の安定を

保つ役割を果たしています。

 

腸脛靭帯は、大腿骨(太ももの骨)の外側にあり、

膝を伸ばした時は大腿骨の前方に、曲げた時は

後方に移動します。

この移動の際、大腿骨外顆という骨の外側のでっぱり

部分にぶつかったりこすれたりします。

膝の曲げ伸ばし回数が増えるほどこすれて摩擦が生じ、

炎症が発生しやすくなります。

 

炎症は脛骨部分で発生することが多く、まれに足のつけ根の

大転子部分にも起こることがあります。

階段や登山では、特に下りの動作で負担が大きくなり、

腸脛靭帯炎が発症しやすくなります。

腸脛靭帯炎は、「腸脛靭帯摩擦症候群」や「ランナー膝」、

「ランナーズニー」などとも呼ばれています。

 

【腸脛靭帯炎を発症しやすい人】

 

腸脛靭帯炎は陸上競技の長距離選手に多く見られる

スポーツ障害の一つです。

特に近年はランニングブームであり、市民ランナーが

症状を訴えるケースが多くなっています。

脚の形がO脚(内反膝)の人や、走行フォームで足の

外側で体重を受けるクセのある人、膝関節の変形により

膝が不安定になっている人など、身体の外側に負荷

集中しやすいタイプの方が発症しやすくなります。

 

【腸脛靭帯炎が発症しやすいスポーツ】
バスケットボール、陸上競技、自転車、マラソン、

トライアスロン、トレイルラン、スキー、エアロビクスなど

 

腸脛靭帯炎(ランナー膝)の治療と予防

 

【治療】

まずは膝を使う運動を中止することです。基本的には

安静を保つことです。

軽症であれば、しばらく休養するだけでも痛みは解消します。

痛みが激しい時は、患部をアイシングで冷やして炎症を抑えます。

シップや軟膏タイプの消炎鎮痛薬の塗布が一般的です。

 

医療機関では、専用機器を使った温熱療法や、電気・超音波・

レーザー療法などが施されます。

こういった療法でも症状が改善されない場合は、ステロイド注射や

腸脛靭帯の一部を切り取る手術が行われることもあります。

 

【予防方法】

基本的には膝の使いすぎ(オーバーユース)か、ウォームアップ

不足などで発症しやすいため、自分の体力・筋力レベルに合った

トレーニングを行うことです。

膝を酷使する過剰な運動や練習はやらないことです。

疲労がたまった時には充分な休養(睡眠)をとりましょう。

 

トレーニング前のウォーミングアップ、練習後のクールダウンは

ゆっくり丁寧に行い、日頃から筋力トレーニングや柔軟性を

高める体操などを習慣化し、大腿四頭筋や大腿二頭筋など

膝に関係する筋肉強化と柔軟性をアップすることが、

腸脛靭帯炎(ランナー膝)の予防・再発防止に役立ちます。

 

ランニングシューズの見直し、トレーニングコースの見直し、

ランニングフォームの見直し、O脚の矯正も効果的です。

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