第26回諏訪湖マラソンでワースト記録更新!(>_<) 2014.10.26

第26回諏訪湖マラソンに予定通り出場しました。

諏訪湖マラソンは、公認のハーフマラソン大会です。

当初は、40歳代の部門で6位以内!入賞\(^o^)/を、

目標に掲げ、新しいユニフォームを揃えて、気合十分で

大会に臨むつもりでしたが・・・。

 

レース1週間前の調整で、力んだ練習が目立ち・・・、

大会当日に向けてピークを持っていくはずが、

疲労が抜けきれない状態でスタートしてしまいました。

一か八かの調整で、失敗しました。(*_*;

ウォーミングアップをしている段階から、足が重くて

身体の切れがなくなり、スピードが上がらない状態が

続きました。

 

それでも、走ってみないと分からない部分も多々ありますし、

もしかしたら意外に走れるかもしれない!

というかすかな期待を込めて、

スタート地点に立ちました。

 

たくさんの応援に感激し、晴れ男パワーを発揮して、

快晴のマラソン日和にも恵まれ、思いっきり走れた

ことは幸せでした。(^^♪

 

が!

諏訪湖でのハーフマラソンを過去21年間に、

6回ほど走った中で、

ワースト記録を更新してしまいました。

 

1時間22分00秒というタイムで、

確かに、数字合わせとピッタリ語呂合わせの?

得意技は発揮したのですが(^^♪・・・、

これが今の実力ですね。

 

まさか、自己ワースト記録更新とは・・・(*_*;

ショックでした。

 

因みに、僕のこれまでのリザルトですが↓

 

5回大会 1時間21分49秒
15回大会 1時間17分28秒
18回大会 1時間18分52秒
22回大会 1時間16分32秒
24回大会 1時間21分33秒
26回大会 1時間22分00秒

以上です。

かれこれ20年以上もの間に、

たびたび諏訪湖ハーフマラソンに出場していたんですね。

 

最近の練習の感覚では、1時間20分以内は確実だろうと

思っていましたし、もしかしたらここ数年のベストタイムに

近づけるとも考えていました。

ところが現実は、そんなに甘くなかったです。

大変厳しいですね。

 

今回は、調整の段階で疲労を貯めてしまい、

思うタイムを出せない覚悟はしていましたが・・・。

もう少し走れると思っていただけに、悔しいですね。

 

今回は仕方なく、現状を受け入れて、

気持ちの切り替えに、明るく楽しく(^^♪

バツゲームに弾けてきました。↓(^^♪

 

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今回は、体調に合わせて最後まで、現状の

力で走りきれたことだけは収穫になりました。

 

それから・・・、

第26回諏訪湖マラソンでワースト記録更新!の記念に?

世界の男子マラソン、ワースト記録を調べてみました。(^^♪

なんと!

男子マラソンの世界ワースト記録は!

「 54年8ヶ月6日5時間32分20秒3 」という…
信じられないようなワースト記録があるとの
話で驚きました。

これってどういう走りをしたのか?
逆に興味深くなってきました。

しかも、この凄いワースト記録を樹立したのは、
日本人です。

その名は…、
元オリンピック日本代表の金栗四三選手です。

明治45年(大正元年)の1912年に開催されたストックホルム大会に、
日本が初参加した時の出来事だそうです。

当時、金栗選手は前年の国内予選で30分近くも世界記録を更新し、
優勝の期待を一身に背負っての参加となりました。

ところが、大変な猛暑の影響で、レースに出場した
選手の約半数が途中棄権するという展開になってしまいました。
金栗選手も「棄権」してしまったのですが・・・
運営サイドの連絡ミスで報告が伝わらず、
そのまま「行方不明」という扱いになりました。

その後金栗選手は、指導者として日本マラソン界の
発展に貢献しました。

グリコキャラメルの、一粒300メートルとかの
あのゴールするマークも、金栗選手がモデルになった
とのことです。
時は流れて・・・
昭和42年(1967年)、
75歳になった金栗選手の元へ、
オリンピック委員会から突然・・・、
スウェーデンで開催されるオリンピック記念行事への
招待状が届きました。

「金栗選手、あなたはストックホルム大会のマラソン競技で
行方不明になったままなので、ゴールしに来てください。」
とのメッセージ内容だったそうです。

なんでも、オリンピックの規程には「棄権」はあるが、「
行方不明」は無いとのこと。

この粋なはからいに応えることになり、
スーツ、ネクタイ、コート姿で
金栗選手は会場で両手を挙げてゴールしました。

\(^o^)/
「日本の金栗がただ今ゴール。
タイムは54年8ヶ月6日5時間32分20秒3。
これで第5回ストックホルム大会の全日程は終了しました。」
とアナウンスが流れました。

ゴール後の金栗選手のスピーチも面白く(^^♪
「長い道のりでした。この間に孫が5人できました。」
と、抜群のユーモアで盛り上がったそうです。(^^♪
ワースト記録更新も・・・、
ユーモアを残せば、
後々楽しい伝説になりそうですね~♪

 

今回は諏訪湖ハーフマラソンでの自己ワースト記録更新を

きっかけに・・・、

世界のマラソンワースト記録を調べることが出来たので、

◎ですね。ハハハハッ(笑)

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