疲労抜きのジョギングを意識して~2013.12.13.~21

最近、40歳代以降のランナーには特におススメの

書籍を読む機会がありました。
その書籍がこちら→ マラソンはゆっくり走れば3時間を切れる!

49歳のおじさん、2度目のマラソンで2時間58分38秒 (ソフトバンク新書)↓


マラソンはゆっくり走れば3時間を切れる! 49歳のおじさん、2度目のマラソンで2時間58分38秒 (ソフトバンク新書)

この書籍の中で、最大の肝となるノウハウが大変勉強になりました。

 

本書を読み進める中で、なるほど!確かにその通りだ!と、

僕の経験と照らし合わせながら、確信する部分がありました。

 

さて、本書の中で最大の肝となる練習方法について、

一部を簡単に説明すると、以下の内容になります。

 

ポイント練習では頑張って走りますが、

他の練習日は、疲労抜きの為に!

本気ゆっくりのジョギングペースに徹することです。

 

ポイント練習については、全体の練習量の3分の1
残りの3分の2疲労抜きのジョギングとなります。
疲労抜きのジョギングペースですが、

1kmの最速ペースよりも2倍以上遅いペースで走ることです。

例えば1kmのベストタイムが3分の人なら、1km6分以上の

ペースが疲労抜きジョギングに適したペースとなります。

 

この練習における強弱の幅が大きければ大きいほど

ランナーとして強く、速くなれると教えてくれました。

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疲労回復力の速い、若い選手の場合、多少無理のある

練習スケジュールを組んでも走力を高めることは可能かも

しれません。

 

しかし、40歳代に入り、疲労回復が若い頃より遅くなって

くれば、当然疲労抜きジョギングの重要性が高まってきます。

 

これまでに僕も経験があるのですが、例えば毎週のように

レースが続くときなど・・・。

必要となる普段の疲労抜きジョギングで、必要以上に速い

ペースで、しかも長い距離を走ってしまい、結局疲労が残り、

次のレースでは思うように走れないことがありました。

 

そうこうしながら、中途半端な練習を続けて疲労蓄積し、

記録が伸びるどころか体調を崩してスランプに陥った

経験がたびたびありました。(^_^;)

 

まぁ、流石に22年も走り続けていると、若い頃よりは

無謀でおかしなパターンの練習はしなくなりましたが・・・(^_^;)

 

それでも、ランナーの心理としては、普段から出来るだけ

速いペースで爽快感を味わって走り、月間走行距離を

伸ばしたいという考えに陥りがちです。

 

頭では分かっているのですが・・・、ついつい・・・、

月間走行距離の数字を気にしすぎるあまり、無駄に疲労を

貯める中途半端なペースで必要以上に走り過ぎてしまい、

肝心なポイント練習をこなせなくなってしまうこともあります。

 

そんな、本末転倒な練習をしないよう、本書の内容は戒め

になりました。

 

そんな訳で、最近は特に疲労抜きのジョギングについて、

遅いペースも意識しながら練習に取り組んでいます。

 

いきなり完全に本書のノウハウ通りの練習は出来て

いませんが(^_^;)、著者が伝えようとしている本質的な

部分を学べただけでも大きな進歩でした。

 

 

最近のランニング日記

13日 トレッドミル20分 ゆっくり3km
14日 ジョギング50分 10km(最速km3分45秒)
15日 トレッドミル75分 体調に合わせて15km

16日※ポイント練習
30km走(途中15km区間km4分~3分51秒)

17日 疲労抜きウォークジョグ10分1km
18日 トレッドミル疲労抜きジョグ17分2km
19日 トレッドミル疲労抜きジョグ17分2km
20日 ゆっくりジョギング95分16km
21日 様子見のジョグ21km(107分)km5分10~4分50

今月の月間走行距離231km

疲労が抜け次第、次のポイント練習を予定しています。
(ビルドアップ・インターバル)30km走から中5日から
中6日で、次が出来るかな?って感じです。

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ありがとうございましたm(_ _)m

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