東京マラソンのランニングポリスメンバーは全員速く走れる!

いよいよ今日!(2015.2.22)東京マラソンが開催されますね。

出走される皆様、出場おめでとうございます!っと、

お祝いしたいとろこですが・・・。

今回の東京マラソンでは、イスラム過激派組織に

日本人が殺害される事件などの影響で、テロを厳重に

警戒しています。

無事平和な大会でありますように!

 

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今大会ではテロ対策として、国内マラソンでは史上初となる

ランニングポリスメンバーが導入されるそうです。

 

↓ランニングポリスメンバー導入のニュースを見ました↓

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↓ランニングポリスメンバーは皆速くて頼りになりそうです↓

 

今回東京マラソンで初導入のランニングポリスメンバーは、

実は全員速く走れる!警察官なんだそうです。

ランニングポリスメンバーは、20~40代の男女の機動隊員

中心になっているそうです。

東京マラソン伴走警察官、ランニングポリスメンバーの基準は、

5km16分台!で走れることがノルマだそうです。

 

学生時代に箱根駅伝や出雲駅伝に出場経験のある

メンバーが4人もいるそうです。

 

ランニングポリスのメンバーは、ほぼ全員エリート

ランナーと言える位の走力がありますから、いざと

いう時には頼りになりそうですね!

 

総勢64人のランニングポリスメンバーは、二人1組の

ペアとなって8組みが5分おきにスタートするそうです。

各組は、およそ10kmごとに交代して駅伝方式

警戒にあたってくれるそうです。

 

ランナーと一緒にコースを走りながら、沿道などに

不審者がいないか警戒し、顔に装着したビデオカメラで

状況を警視庁本部に生中継するそうです。

カメラの他にも、携帯電話、特殊警棒や警笛、催涙スプレー

などを携帯して伴走するそうです。

今回の東京マラソンでは、警備がより厳重らしいです。

金属探知機を7台から60台に増やしたり、コース沿の

防犯カメラも21台に増やしたそうです。

 

2013年に米ボストンマラソンであった爆弾テロの影響で、

東京マラソンは前回大会から警備の警察官を約4500人に

増員しているそうです。

今回も、ほぼ同数の配置だそうです。

 

加えて、優秀なランニングポリスメンバーの導入ですから、

少しでもテロの不安が減るのではないでしょうか?

 

いずれにしても、絶対に無事で平和な東京マラソン大会で

あることを祈ってます。

マラソン大会は平和な祭典ですから!

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