富士登山競走レース後の疲労回復2013.7.27~31.ランニング日記

 

レース後2日は完全休養

富士登山競走の翌日と次の日は完全に休養しました。

しかし、レース後4日目から普通に走れるように回復してきました。

僕はこれまでに、富士登山競走を7回経験していますが、いずれのレースでも疲労回復はフルマラソンを走った後より早いです。

確かにフルマラソンよりも競技時間が長いのですが、ほとんど登りだけのレースですから、身体への着地衝撃が少なく、筋肉疲労も比較的少なく、身体へのダメージはそれ程残らないと感じます。

心肺機能への負荷はフルマラソン以上にかかりますが・・・。

心肺機能の回復は、筋肉疲労の回復よりも早い為か、身体へのダメージはレースの過酷さに比べて少ないと思います。

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これからは心肺機能の回復が、筋肉疲労の回復より早いことを通常の練習にも応用しようと思います。

登り坂で追い込むトレーニングの回数を、もう少し増やせそうです。

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ここ5日間のトレーニング日誌ですが、富士登山競走翌日の27日と28日は完全休養しました。もっとも仕事で忙しくて走る時間がありませんでしたが・・・。

29日は早朝に30分程ジョギング(約5㎞)しましたが、予想以上に身体が疲れていたので無理しませんでした。

そして30日の早朝は12㎞(57分)のジョギングで様子を見ました。

途中で6㎞程ビルドアップ(㎞4分30秒~3分46秒)しましたが、難なくペースアップ出来ました。大分身体の疲労も抜けてきました。

昼間は夏休みの子供たちを、リニア鉄道館に遊びに連れて行ったりしてリフレッシュ出来ました。(^^♪

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31日は早朝90分程峠走(約17㎞)。通常のポイント練習に近い感覚で走れました。

登り8㎞は徐々に心拍数を上げて少し追い込み、下り5㎞のポイント区間では(㎞3分35~3分12秒)ペースで爽快に駆け下りることが出来ました。

サロマウルトラマラソンの疲労回復に時間がかかり、富士登山競走前までは追い込んだ練習がほとんど出来ませんでしたが、富士登山競走後は比較的早く疲労が回復しています。

これからは、短時間で追い込む練習の回数を増やして行けそうです。

スピードを取り戻すことをテーマに、自主練に励もうと思っています。

 

今月の月間走行距離は257㎞でした。(ちょっと少な目ですがビックレースが続いたので予定通りです)

 

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ありがとうございましたm(_ _)m

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