マラソン練習に有効なペース走 2015.1.18.

快晴の冬空は~♪とても美しいですね。

先日は、雪化粧の山並みをくっきり眺めながら

ランニング仲間同士が集まり、ペース走を実施しました。

今回は、距離的には10km程のペース走でしたが、

仲間と一緒に刺激し合うペース走は、とても良い練習に

なりました。

 

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午前中にペース走メインのマラソン練習を終えたあとは、

午後から都道府県対抗駅伝のテレビ観戦で、前回優勝!

\(^^@)/!我らが郷土、長野県チームの応援に熱が入りました。

 

その駅伝観戦で、トップランナーの走りを見ている時に

確信したのですが・・・、

 

やはり!

トップランナーに共通していることは、速いスピードでも

リズムよく、楽なフォームで走っています。

速い選手ほど、ペース走を走るようなリズムで淡々と

無駄のない走りをしています。

まるでフルマラソンを走っているランナーのように、

楽なフォームでありながら、スピードが速いことに

驚きます。

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一般の市民ランナーが、トップ選手のスピードで走ろうと

思えば、苦しい全力疾走!フォームになってしまいます。

しかし、苦し紛れな全力疾走フォームでは、長い距離を

走り切ることは無理です。

 

ここに、長距離を速く走るためのヒントが隠されている

のではないかと思います。

要は、全力疾走の走り方ではなく、良い感じのペースで

長く続けられるペース走が、最も長距離に適したフォーム

作りに有効ではないかと感じます。

 

ペース走は、最後までリズムよく~♪ある一定のスピードで

走りきる練習ですから、そんなに楽な練習ではありませんが、

苦しすぎては最後まで続かない為、適正なペースで走る力が

身に付きます。

適正な走り方を身体で覚えることが出来ます。

この適正なペースを、徐々に速くして行くことがマラソン練習の

基本ではないかと考えられます。

 

一般的な市民ランナーにとって、マラソン練習に有効な

ペース走の距離は、10km~20km位が標準的というか、

集中して走りきれる距離ではないでしょうか。

 

因みに、僕の例ですが・・・、

最近のマラソンレースペースは、以前よりちょっと遅くなり、(^-^;

だいたいkm4分~4分10秒の間で30km過ぎ位までは

リズムにのり、その後は出来る限り粘って、粘って、

ペースの落下を最小限に食い止め、何とか無難に

サブスリーでまとめる(2時間55分前後)

走り方が得意パターンとなってます。

 

ですから、ペース走はレースペースより僅かに速めの

設定か、だいたいレースペースの平均ラップ位迄が、

マラソン練習には有効だと感じています。

10km~15kmのペース走だと、だいたいkm4分位で

こなすことが適正ペース作りになると実感しています。

 

これまでも、マラソンで目標とするレースペースを目安に

km4分位のペースで、ペース走をこなしてきました。

そんな成果が出ているのか?

練習で、何度もレースペースを体感していると、レースの

本番でもうまくリズムに乗ることが出来ました。

 

km4分~4分5位迄のペースが身体に染み付いているので、

レースでも、ほぼ予定通りのペースでラップを刻んでいます。

それ以上にはなりませんが(^-^;、それ以下にもならない!

といった感じです。

 

フルマラソンで、狙ったタイムで走ろうと思えば・・・、

目標となるレースペースを、日常の練習で何度も、何度も、

繰り返し体感しておくことがポイントではないかと思います。

 

マラソン練習に有効なペース走、おススメします!

 

因みにこちらは海外の動画ですが、いいテンポで走ってます。↓

 

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