トレーニングは質より量・・・2014.2.25~28

ここしばらくの間、どちらかというとトレーニングは

練習量(距離)よりも質を重視してきました。

月間走行距離を増やして、練習量を増やすだけ

では効率よくステップアップ出来ないと考えてました。

 

練習量を増やす方向に、突っ走るのではなく・・・

効率的に!つっ走れ!と念じてました。↓(^ ^)

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メリハリを付けるトレーニングで、質の高いポイント

練習を主体に効率よく、出来る限り短時間で成果を

上げようと考えて練習してきました。

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ところが、最近はレースでも練習でも、後半にスタミナが

続かずに失速するケースが増えてきました。

個人的に色々と分析してみた結果・・・、

ロング走距離が足りない!のではないかと、

感じています。

 

トレーニングの質(レースペース)に拘った結果、

ゆっくり長く走るLSDなどのメニューが少なくなり、

長距離を走る為の基礎体力・スタミナが培われて

いませんでした。

 

その結果、質の高いトレーニングをしようとしても

限界がありました。

土台が小さくては、大きな家が立てられないと同じ

ように、基礎体力とスタミナがなくては本格的な

スピード練習もこなせませんでした。

 

これまでに22年間以上、走り続けてきた経験上、

もっとも確実な練習方法は、ゆっくり長く走る練習を

主体に、地道に月間走行距離を稼ぐ練習でした。

単純にジョギングの回数を増やしたり、走る距離を

伸ばしたり、月間走行距離を出来るだけ多くする

練習方法は、無駄が多くて効率的ではないように

思えます。

 

しかし・・・、練習量は裏切りません

一般の市民ランナーレベルのお話かもしれませんが、

例えば月間400km以上!何ヶ月か走れば、それなりに

スタミナがついて、マラソンを走ってもそれほどダメージ

が残らない身体になった経験もあります。

 

練習量(走行距離)を重視するのは、原始的で無駄が

多いようにも思えますが、長距離を走れる身体を

作るには、ある程度の練習量は必要です。

 

質の高いポイント練習を継続するには、その前の

ベース作りに、ゆっくり丁寧に時間を掛けるべきだと

思います。

最近は原点に戻り、トレーニングは質よりも量を重視

して走り出しました。

 

長野マラソンに向けて、そんなに期間はありませんが

3月中旬以降までは、LSDやロング走の回数を増やし

月間走行距離は最低でも350km以上!

出来れば400km以上!走り込む予定です。

色々と忙しい3月ですが、上手く走り込みたいです。

 

最近のトレーニング日誌

25日 完全休養

26日 33km(3時間走)km6分~4分30

27日 ジョギング10km(60分)

28日 ロングラン120分 23km

2月の月間走行距離285km

 

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