ふくらはぎ健康法は温めるやり方が効果的!

健康法で有名なことわざで「頭寒足熱腹八分」

と昔から言い伝えられています。

また、「病気になりたくなければふくらはぎを冷やさない」

「病気を防ぐにはふくらはぎを温めなさい」などとも

言われています。

個人的に、一般の人から比べると体脂肪率が低いせいか? 🙄

分かりませんが、寒いのは苦手な方です。

 

そんな訳で、健康法+寒さ対策として、

近年は、冬になるとふくらはぎサポーター、

ふくらはぎウォーマーなどを常に履いて、

ふくらはぎを温めるようにしています。

 

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ふくらはぎを冷やさないように、いつもふくらはぎウォーマー

などをしているのですが、確かな効果を感じています。

冬場は風邪やインフルエンザが流行る時期ですが、

風邪をひいたり、体調不良に陥ることなどが

少なくなりました。

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そういえば以前のこと、寒い日のランニング中、

ふくらはぎが冷えやすい状態で走っている時に、

いきなりピクっ!っと、ふくらはぎが痛くなり・・・(>_<)

近膜炎になったことがありました。

それ以来、予防策として、走る時にはふくらはぎサポーターを

着用するようになったのですが、走っている最中

ふくらはぎに痛みを感じたり、近膜炎になることも

なくなりました。

やはり、ふくらはぎを温めることなどは、

効果的な健康法であるんだと実感しています。

 

なぜ、ふくらはぎを温めたほうが良いのだろうか?

そんな疑問がわいてきたので、ちょっと調べてみました。

 

なぜふくらはぎを冷やさない方がよいのか?

 

実は、ふくらはぎには、体調を整える為のツボ

集中しているそうです。

ツボと言えば、足裏マッサージなどが有名で、

足の裏に重要なツボが集中していることは

知られていますが、実はふくらはぎにも足裏に

負けない位重要なツボが集中しているのです。

そのツボの数も、大腿部に比べると圧倒的に

多いとのことです。

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ツボは東洋医学で言う(気)生命エネルギーの

通り道であり、重要なポイントです。

温めたり刺激を加えると、そのツボに関する

臓器の働きが調整され、不調なところの症状が

改善されたり、健康維持が可能であると

医学的にも立証されています。

ですから、ふくらはぎを冷やしてしまうと

いうことは、身体の不調を招く原因を作って

しまうことになるのです。

ふくらはぎには、特に冷え性解消のツボや、

自律神経のツボがいくつもあるそうです。

 

ふくらはぎを温めると、冷え症が解消されたり、

自律神経のバランスを整えることが出来るそうです。

それが免疫力アップにつながり、精神面の安定など

、他にも多数の健康効果が期待できます。

ふくらはぎは、第二の心臓とも呼ばれていて、

滞り易いといわれている血液、リンパ液などの

各体液を心臓に戻すポンプの働きを持っています。

↓ふくらはぎを揉むことも効果的だそうです。↓

 

ふくらはぎを揉むこともそうだと思いますが

、ふくらはぎを温めると、血管の柔軟性も

あがり、筋肉も働き易くなり、心臓へ戻る

血液の流れもよくなるそうです。

全身の血液循環、リンパ等の体液循環が改善

されると、免疫力アップの他にも、むくみの解消、

高血圧改善、動脈硬化予防、ダイエット、美肌効果他、

数々の効果が期待できるとのことでした。

また、ふくらはぎを温めることで、身体全身を温める

ことが出来るそうです。

よく、足湯なんかもありますが、確かにふくらはぎを

温めると全身が暖かくなりました。

 

調べれば調べるほど、ふくらはぎは、

温めたほうが良いことがわかりました。 😛

冬場は、いつもふくらはぎウォーマーが手放せなく

なりました。(^_^)

 

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